ホーム古法琉璃 (こほうりゅうり)「百桃爛漫」 古法琉璃(こほうりゅうり)
商品詳細

「百桃爛漫」 古法琉璃(こほうりゅうり)[KR-0007]

販売価格: 2,300円 (税込)
希望小売価格: 3,240円
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[古法琉璃(こほうりゅうり)とは?]
 古来より古法琉璃は幸福を招き入れる"招運の品"と言われています。
 その神秘的な美しさから"財産""知恵""身分"の象徴とされ、独自の製法は中国古代宮廷の占有品、いわゆる「国宝」として扱われてきました。
 古法琉璃の正確な起源は定かではありません。出土品に見られる中国最古の古法琉璃は、
 春秋戦国時期の越王勾践が使用していた剣に使用されていた装飾で、それらは二千年以上前の遺跡から発見されました。

[製法]

 古法琉璃は水晶に近い古代ガラスで、琉璃母と琉璃石という物質を混合し焼き上げることで作られます。
材質の混合の仕方によって、様々な色を作り出す事ができます。
特徴として、軽くたたいたときに金属を叩くような少し高い音が聞こえます。
 現在、天然の琉璃石の入手は大変困難で、古代の製法によって作られた古法琉璃はとりわけ貴重品といえます。
 まず、デザイン画を基に粘土で型を作る事から始まります。粘土型が完成すると、それを蝋型に写し最後に鋳型を作成します。
色の組み合わせは、この鋳方に流し込む琉璃母と琉璃石の組み合わせによってある程度決まりますが、1000度に達する焼窯の中で起こる化学変化こそ古法琉璃の最大の鍵となります。
 鋳型に入れる材料の割合、大きさと配置、溶解した高温の液体の流れや気泡の流れを計算して、
炎と熱と化学変化をコントロールすることは至難の業で、小さい物でも一週間以上、大きいものなら何ヶ月間も焼き続けます。
焼き上がりが予想できない上に、一度焼きにに失敗した材料は再利用することが出来ないため、通常は六割程度しか製品にならないといわれています。それらを丁寧にカットし磨き、洗浄などの数多くの手作業を経て、古法琉璃が完成するのです。したがって、世の中に全く同じ琉璃はなく、唯一無二の存在なのです。

[サイズ]
全体 縦 4.2cm×横 2.5cm  厚さ 0.6cm

[長さ]
スライド式になっていますので、長さが40cm〜66cmの間で調節できます。

[お取扱いについて]

※ 表面に傷がつかないよう、金属製品や他のガラス製品などと一緒に保管しないでください。
※常温で保管してください。加熱、冷却しないでください。
※ 油分や洗剤で洗浄したり、研磨剤などで磨いたりしないでください。

☆ 商品の撮影には、なるべく本来の石の色が出るようにはしておりますが、私共の撮影技術、またお客様のお使いのパソコン環境によって、若干カラーが異なる場合がございます。どうぞご了承ください。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
(1)ややはっきりとした色彩
(画像をクリックすると大きく見られます)
(2)全体に淡い黄色の印象
代表的なスライドの部分です。飾りなどがトップのところによって違いますが、スライドすることによって長さが40cmから66cmの長さで調節できます。

「百桃爛漫」 古法琉璃(こほうりゅうり)[KR-0007]

販売価格: 2,300円 (税込)
希望小売価格: 3,240円
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