
若造ですが、僕の頑張っているところを
みなさんに見てもらいたいんです!!
こんにちは。梱包・配送担当の山下です。
先日、桜が満開の知らせを聞き、オーナーの臼井さんの家族と一緒にお花見に行きました。その中に最高の撮影スポットがあったので、臼井さんの子ども達と一緒にパシャリ。
上の写真がその一枚です。いつも元気な僕が、この子達と居るとさらに元気になります!
みなさんにも「この元気を分けてあげたいな」と思ったので、使わせてもらいました。
このページでは、元気いっぱいな僕がどのような作業を行っているのか
お客様に信用をしていただくために
「商品がアップされるまで」と題して、写真や文章でまとめてみました。
・・・商品がアップされるまで・・・
ここからは、商品が当店に届いてから何をするのかを紹介します。
商品が当店に届いたら、まず商品に品番と商品名を付けていきます。
気をつけることは
①商品に不備や破損はないか
②現地の製造番号と間違いがないか
を特に気をつけて、ひとつひとつチェックをします。
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商品と品番を確認している写真です。
これが結構時間がかかるんですよ。
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品番と商品名が付け終わったら、商品の写真撮影を行います。
写真はお客様が直接目を通し、決め手になる大事な要素ですから、特に気を使って作業を行っています。
当店が写真撮影で最も気をつけていることは何だと思いますか? それは「本物よりも綺麗に撮らない」ということです。
僕が説明します!下の写真をご覧ください。
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明るすぎませんか!?
多く光りを取り入れた写真です。
光りすぎて、石本来の色とは違ってきています。
またシルバーが強く見え、輝いていないところでも
輝いているように見えて、誤解してしまいます。 |
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ラインがくっきり見え
コレが本来の石の色!!
当店が普段使用している写真の明るさです。
線や描写を考え、くっきりと見やすい明るさを選びます。
また反射板をうまく使い、陰と陽をペンダント本来の色になるように努力しています。 |
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・・・まず見えない・・・
光を抑えた暗い写真です。
暗すぎて細かい部分が見えませんよね?
またイメージも湧きにくく、
「これを持てば幸せになる!」とはとうてい思えません。 |
当店では、なるべく実物に近い写真を使って商品ページを作成しています。
なぜそのようなことをするのか・・・
「いっぱい輝かせた写真のほうが綺麗に見えるのに」と思われるかもしれないです。
当店は「売ること」が目標ではありません。 あくまで「喜んでいただく」のが目標です。
当店では写真で、石やペンダントをなるべく本物に近くし お客様に「真実の姿」を見てもらいたいのです。
そして購入後、本物の商品を見て「写真で見るよりもっと綺麗だね」と思ってもらいたいまた商品を「本当に気に入っていただきたい」と思っていますので このようなやり方で写真撮影を行っています。
すべては
「お客様が初めて商品を手に取っていただいたとき」 のことを考え、作業を行っています。
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撮影は暗室で行い、一つのライトで太陽光が
入らないようにしています。
僕の腕の見せ所ですね(笑)
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写真撮影が終わると、撮った写真の選別を行います。 ひとつの商品につき全部で約40枚ほど写真を撮ります。
その中から約5枚まで選別を行い、絞り込みます。
例:ペンダントの場合、1正面・2裏面・3メインの石・4.5お客様に見てほしい角度 と言う風に選別をします。
「お客様はどの角度が見たいか」 「どの部分を見ていただくとわかりやすいか」
と考え、選別をしています。
お客様に「石やペンダントの良さを、写真で伝えたい」という想いがあるからです。
最後に、選別した写真と商品とを照らし合わせながら、商品アップを行っていきます。
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確認しながらの商品アップです。
「ここで間違えたら大変だ~!」って思ってます(笑)
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ここからは「商品の注文をいただいたら」当店がどのような作業を行っているのか
お客様にさらに感動をしていただけるように店長の井戸と山下が当店を紹介していきます。
商品をお買い上げ頂いたときの説明をいたします。
商品の注文が入りましたら、まず商品の確認を行います。
①在庫の確認
②注文商品と商品の照らし合わせ(お贈りする商品に間違いがないか)
③破損や傷はないか
を主に注意して作業を行います。
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商品に指紋や傷をつけないよう
ジュエリークロスで丁寧に磨きます。
「喜んでもらってね」と念力を込めます。
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ポイント♪:
当店のジュエリークロスはダイヤモンド用で、クロスにもこだわりを持っています。
商品の確認が終わりましたら、次に梱包を行います。
当店では、お客様にわかりやすい、統一性の持った写真をお見せできるように
すべて同じ場所で写真撮影を行っています。
従って、①写真撮影現場から発送 ②井戸から発送
という2方向からの発送を行っております。
特に新商品などは、撮影現場からの発送は新入庫商品が多く
わたくし山下が担当しております。
初めに僕が梱包で気をつけていることの説明から行います。
梱包で注意することは
「綺麗に・丁寧に梱包する」ということです。
梱包でお客様に感動を与えられるように努力しています。
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ジュエリーボックスやジュエリー入れも当店の自慢です。
ジュエリーボックスがいっぱいあるので僕も悩んでます。
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当店のジュエリーボックスの一部です。
リボンだって僕がやってます!意外に器用でしょ?(笑)
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あなただけのジュエリーを心を込めて贈ります。トップページはこちら
次に店長井戸が
梱包で気を付けていることを説明します。
私が心掛けているところは
「お客様にシャンカリジュエリーをピュアな状態で感じていただく」
ことに重点を置いています。
梱包の際は
「ご注文していただいたシャンカリジュエリーのカラーと、箱やその他の素材等を合せて統一感や受け取っていただいた時にイメージをそこなわないようにしたい」
と思っております。
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店長容子の机です。
ここで商品のアップやお客様への問合せへの返信、メルマガ発信
受発注業務やお客様の声のアップ等行っています。 |
★梱包について その1♪
「箱のチョイス」
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机の上には4種類のケースがチョイスいます。どれが一番あうかな~♪ |
★梱包について その2♪
「除菌テッシュ」
梱包の前にもちろん手は洗いますが、それでもスムーズに梱包に入れるわけではなく、電話に出たり、問合せが入ったりして他の場所や、モノを触ってしまったりします。
これから大切なお客様にお届けするジュエリーを触る前の強い味方は、除菌テッシュです!(笑)
手を清潔にしてから気持ちを切り替えて
「お客様の手元に届くまで、ここまで沢山の人の手を渡って来てくれてありがとう!無事にお客様のところまで届いてこれからお客様をアシストしてね」
という思いで梱包しています。
★梱包について その3♪
「ウブな状態」
シルバーの特質上作ったジュエリーとして完成したその瞬間が一番美しいと思います。
作られてから当ショップに来るまでなるべく商品を空気に触れないように管理はしているのですが商品の撮影を行ったりする際にどうしても
「空気に触れたり、指紋などが付いてしまっていたり」します。
ですから、梱包の際はシルバークロスではなく私は
マイクロファイバークロスを使ってやさしく拭いています。
シルバークロス等で磨くのは、少しでも研磨してしまうという気持ちがあり、シルバークロス等で磨くのは、一番最初にお客様にしていただきたい・・・
「ウブな状態」でお渡ししたいというのはそういった思いです。
そんな思いをこめてずっと梱包してきました。
この他にもボックスは沢山ありますので、色やサイズにあわせてどんなボックスがいいか
また喜んでいただけるかを考え、楽しみながらボックスをチョイスしています♪
発送は基本的に簡易包装を心がけていますが、お届けさせていただく時にジュエリーが傷つかないように、クッション材等を入れさせていただく場合があります。必ず上の箱が届くとか、そういったことでは残念ながらありませんので
どんな箱で届くかは楽しみにしていてくださいね(*^_^*)
最後に・・・
当店ではお客様ひとりひとりに対して、お手紙を書かせてもらっております。
なぜひとりひとりに手紙をお贈りするのか・・・。
それは
「お客様に当店を身近に感じていただきたい、親近感を抱いていただきたい」
と思っているからです。
商品を売るだけならどこのお店だってできると思います。
しかし
私たちはお客様に「感動をしていただく」
をモットーに行動しておりますので、「感動していただくために何ができるか」を考えて
日々の作業を行っています。
またひとりひとりに違った文のお手紙をお贈りしているので、お客様に対する思いをそこから感じ取っていただくことができる、というのを当店の自慢にしております。
商品も「送りっぱなし」にならないよう
「フォローお手紙」をお贈りしています。
そこでどんな物が届くのかは・・・
♪お楽しみということで♪
当店のお客様に対する気持ちはまだまだすべては伝えきれていません!
しかしお客様がこのページを読んで、少しでも
「ここなら信頼出来るかも・・・」
と思っていただければ
・・・最高の幸せです。
シルフィード梱包・配送担当 山下貴大
最後までありがとうございました。
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